お金を借りることの本当の怖さ

どうも。
普段生活をする上で友達と遊ぶお金が足りない…とか、あと友人の結婚式で数万円あれば…なんて考えることって結構ありますよね。

私も日々思っていることです。

今日はお金を借りる本当の怖さについての実体験です。
というのも、私自身が社会人1年目の時に不毛な仕事でハイストレスな状況に置かれ、ストレス発散の意味からパチンコにはまってしまい、1年半で150万近く借金をかかえておりました。
(現在も大絶賛返済中です。)
そんな私の実体験からみなさんには、悪い例を見て、本当に怖いということを覚えてほしいなと思い、文章を書かせていただきます。

【始まりは数万円でも積もり積もれば…】
私の借金の始まりはほんの1万円からのスタートでした。
実家暮らしから遠方への一人暮らしになり、友達もいなく、お金もないので趣味のパチンコのために入り浸っていました。

午前中の早い段階で負けてしまい、もう午後からすることないやーと思っていたら、ふとカードローンの文字が目がとまりました。
「もうすぐ給料日やしいっかー」と思い、カードの申し込みから借金まで本当に1時間程度で完了しました。
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お金を借り、再度パチンコ屋に行き、お金を使い、一日がある程度充実していたような気になっていました。

その翌月、無事借りた1万円も返し終わり、次の給料日までに早い段階で給料から自由に使えるお金がなかったことから再度、借金をしました。
額は負けても良いように8万円。

本当にすぐその8万円も負けてしまい、また、新社会人の8万円なんか1月で返せるわけもなく、泣く泣くリボ払いを申し込みました。

そこで辞めとけばいい物を、「勝てば大きいし、さらに借りよう」という考えから次々負けては借り、負けては借り、を繰り返すうちに額は1年半で150万。返済に3年かかる額です。

このような経緯があり、現在大絶賛返済中です。
カードローンの怖さはお金を借りているという感覚が薄いことです。
口座に入っているお金からすぐには減りませんし。
審査も簡単で、1時間もあれば借金できてしまうのですから。

これから借りようとしている人がいるとするのなら「本当にそれは必要なのか?」
「来月、人のつながりをおろそかにしても本当に大丈夫か?」
「来月の収入額をちゃんと計算したか?」
などを自問自答してみてください。

借金をしたことない人にとっては大げさかもしれませんが、人間簡単に借金地獄に陥ることなんかたやすいですから…。

無駄遣いへ減らし使い道を把握とする

カードは、日々のお金として使うことで、月末自己の使用内容を細かく把握することが可能であります。
家計簿を記帳とせずとも、自己の使用内容の詳細を把握することが可能であります。
むだづかいも減らせるでしょう。
より便利とするならば、顔写真を表記し身分証明書として使用とできればより便利だと考えられます。
免許証をよく身分証明書として利用としますが、免許を持っていない方もいるでしょう。
カードに写真が表記となっていることで盗難の際に勝手に使用されることを防止することもできるかもしれません。
セキュリティー面を高める上でもよいと考えられます。
現金と同様の使い方がフルで可能となれば、使用範囲も使用頻度もより高くなることでしょう。
しかしそうとなればよりセキュリティー面を高める必要はあるでしょう。
指紋と顔ともに一致しないと使用できないようにするとかより多くのリスクをなくす工夫が必要だと考えられるでしょう。
そう遠くない未来だと思います。

クレジットカードのポイントの為に買い物をしています

私はクレジットカードを使いだしてから、クレジットカードのポイントの魅力に惹かれてしまい、何でもかんでもクレジットカードで買い物をするようにしています。

クレジットカードが使えないお店は使わないようにして、自分が所有しているクレジットカードが使えるお店ばかりで買い物をしているのです。そのために私は何枚ものクレジットカードを持っているのです。

メインとなるカードの他に、スーパーやガソリンスタンドやコンビニのカードも持っているのです。おかげで毎月かなりのポイントが貯まってくれ、その分お得な思いが出来ています。

いざという時の消費者金融

消費者金融は、個人が比較的気軽にお金を借りることが出来ます。
とはいえ、日常的に利用をすれば、返済が追いつかなくなってしまいますので、そのような利用の仕方は避けるべきだと思います。

しかし、いざという時、ちょっと足りない!という時など、コンビニからでも利用できますし、最近は審査もスピーディーにしてくれるので、初めての時でもすぐに借りることが出来るなどのメリットがあります。
きちんと返済できる額を借りる分には、非常に便利です。

家族なのだから話さなければならない時はしっかり話さないといけない

家族に内緒でお金を借りるということについて、どのように思うかは人それぞれだと思います。

しかし、この場合のお金を借りるということはちょっとした額ではなく、ある程度の金額を借りるということなのだと思っています。

もし、ある程度の金額を借りるのであれば、家族には一言言っておくことも大事なのではと思っています。

仮に、家族に内緒でプレゼントを買うなどであれば話は別かもしれませんが、そうでないのであれば家族なのだから一言あっても良いのではと思います。

逆に家族で内緒でお金を借りるという場面を想像したとき、ギャンブルで負けてお金を借りるなどの場面が頭をよぎります。

そうなると、他の家族が知らないところで借金を背負ってしまうことになります。

お金のすべてを夫に管理される不自由さ

私が以前結婚していた時、元夫は自営業ということもありもともとの性格も有り、お金には大変細かい人でした。

バブルが崩壊した後自営業の経営が厳しくなり、毎日の生活費にも苦労する毎日が続くようになった為、私は生活の為にパートに出ました。少しでも家計のやりくりを楽にしたいがために始めたパートでしたが、元夫はそのお金も俺が管理すると言い出し、それからはまた家計のやりくりに四苦八苦する毎日に戻りました。

生活費は一日いくらと決められ、3日分であったり1週間分であったりと小分けにして渡されるのです。

買いたいものがあるときは事前に申告しなければならず、私の小遣いも2万円と決められ、買いたいものを自由に買うことは出来ずへそくりなんてとんでもない話で、パートでもらったわずかな寸志でさえも取り上げられました。本当に窮屈で辛い毎日でした。

離婚して今一人になって、自分の稼いだお金を自分で管理できる幸せを心から感じています。

今までにお金を借りようと思ったことは・・・

私は今までの人生の中で、人からお金を借りた記憶はほとんどありません。たまたまお金を持ってなくて一緒に居た友人や親などに「ちょっとだけ貸して。」ということはあったかもしれませんが、確実に次に会ったときには返しています。

お金の貸し借りって人間関係にヒビが入るとよく言いますよね。私は幸い大金を人に「貸して。」と言われたことがありません。大金を貸す場合は「返ってこないと思え。」ともよく聞きます。私は親や兄弟が困っているのであれば貸すと思いますが、その他では貸さないと思います。何故なら私自身借りることが嫌だからです。

私は自分の持っているお金以上の物は買いません。自分が買いたいと思ったら、お金を貯めてキャッシュで買います。お金を借りる人は「あとで自分が稼いだら払えばいい。」と思っているのでは無いでしょうか?私はそのような人にお金は貸したくはないです。

借りるならばの銀行など、それを商売としている場所で借りるべきだと思います。なので私も万が一借りなくてはならないとしたら、銀行から借ります。親兄弟友人から借りようという気は全く起こりません。

ちなみに総量規制対象外とは?・・・個人への過剰貸し付けを防止するために年収等の3分の1以内しか借りることができないように貸金業法で取り決められたものです。

私がコンビニをよく利用する理由

私がコンビニを利用する理由は、24時間あいていて便利だからです。

夜中にお腹がすいてスナック菓子を食べたいときやうっかり化粧品や生理用品を切らしてしまったときなど、今すぐ買いに行きたい、しかしもう近所のスーパーやドラッグストアはあいていない…というときに行きます。

また、宅急便を受け取るにしてもコンビニは便利です。宅急便は自宅にもらった時に不在だと不在票を入れてくれて自分の好きな日時に再配達をお願いできますが、朝8時以前や夜21時以降は受け取れなかったり、時間指定に二時間程度幅があってその間予定を入れられなかったりと少し不便です。ですがコンビニで受け取るようにすれば自分の取りに行きたいときに取りに行けるし受け取り手続きもすぐに終わるので、とても便利です。

ちなみにコンビニ設置のATMは、手数料がもったいないと感じるので基本的に使いません。ただし住信SBI銀行はセブン銀行から手数料無料で引き出せるので、たまに使います。

高校生になった長男のプレゼントがファイロファックスに

根っからのゲーム大好き少年だった長男は、毎年自分の誕生日プレゼントは新作のゲームソフトでした。まあお値段も手ごろですし、自分で気にいったソフトを指名してくれるので親としては簡単に贈ることができて楽ちんでしたね。

しかし今年高校生になった長男は9月が誕生日だったのですが、なんとまあ初めてシステム手帳が欲しいと言い出したのです。ゲームソフトだと思っていた家族はびっくりしましたね。

どうやら彼女ができたらしく、デートする時の予定表に手帳を買ってほしいと言い出したのです。なんとまあ、成長したではありませんか。ゲームソフトよりも手帳を選んだことになんだか急に大人っぽく見えた母でした。

社会人の長女に選んでもらい誕生日のプレゼントはファイロファックスにしました。その後デートは成功したのか、失敗に終わったのかはわかりませんが、高校生の長男が時間管理に目覚めたのはいいことですよね。

ちょっとさびしい気持ちもありますが16歳になった長男の誕生日プレゼントのお話でした。

自分では、一度で用意できない大きな支出のために、お金を借りることは誰にもあります。

お金を借りる、という言葉には、やや抵抗のある方もいると思いますが、ローンを組むと置き換えれば多くの人が身に覚えがあるでしょう。

お金を借りることには、ローンを組むということも含まれています。
人生には、自分では全部一度で用意できないお金が、必要になる時があります。
家屋を購入するときは、数千万円のお金が必要になるでしょう。

また、車を購入するときも、何百万円もかかりますし、子供の教育費などで多額のお金が必要になるときもあります。
こういったときには、たとえ全額用意できなくてもお金を借りて、夢や目標をかなえることができます。
多額のお金を借りるときは、利子が1パーセントでも安いと、返済する金額や期間には、かなり違いが出ます。
どうせならなるべく安い金利でお金を借りたいものです。

銀行などの金融機関()では、住宅や車のためにお金を借りたいときはそれぞれ専用のローンを組むことができます。
相談に行って、いろいろ比較してみるとよいでしょう。また教育費は教育ローンだけでなく、利子が安い奨学金も用意
されています。借りたお金は長い期間をかけて無理なくコツコツ返していきましょう。

総量規制の対象外なのは、カードローンなど銀行のローンです。・・・新しい賃金業法で定められた個人の総量規制ですが、実は銀行からの借り入れは対象外なんですね。